少林寺拳法とは

 少林寺拳法とは、戦後に日本で生み出された拳法です。洗練された技術体系を持ち、老人や女性、小さいこどもでも、最小限の力で最大限の効果を発揮することができます。

単に身につけるだけでなく、技の奥深さや心身のさらなる強さを求めることもできる拳法なのです。

 

と言っても、ナニソレって感じですよね。

分かり易く言います。

 

空手のようなパンチキック、合気道や柔道のような投技、関節技、受け身すべてが合わさったものが少林寺拳法となります。

つまりコスパが良いです。

お分かりいただけたでしょうか。

どんな競技をするの?

少林寺にもちゃんと競技があります。部活ですしおすし。

大きく分けて二種類の競技形態があります。

一つ目は演武

主に二人一組になって、映画のアクションシーンのようなものをします。

どんな内容にするかは基本的に自由!

実戦さながらの、迫力のある演武はかっこいいですね。

技の正確さや美しさで得点を競います。

二つ目は運用法

防具をつけて実際に戦います。

武道といえばこちらをイメージする人も多いのでは。

危険も伴いますが、厳正な審判と強固な防具の元、安全面には十分配慮されています。

運用法は希望者のみの練習となります。

攻撃を当てた際のポイントを競います。